2歳3歳におすすめ!プルバックでテントウムシが絵本の中を駆け巡る、可愛いしかけ絵本「てんとうむしのおさんぽ」

てんとうむしのおさんぽ

2歳ごろから、虫さんに興味を持ち出した3歳の息子がっちゃん。
中でもテントウムシは大好きで、よくお散歩しながら探しています。
そんなテントウムシの、可愛い仕掛け絵本がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

てんとうむしのおさんぽ

こちらの絵本には、後ろにぐいっと引いて、ネジを巻く。プルバック式ゼンマイの、可愛いテントウムシが付いています。
このテントウムシさんが、絵本の可愛い世界の中を、おさんぽにでかけるというもの。
1ページ1ページが、厚みのある作りになっていて、可愛らしい絵の中に作られた溝に沿って、テントウムシが走る仕組みになっています。

てんとうむしのおさんぽ
付属のてんとうむし

ページ毎に、走るコース形状が違っていて、くるくる回ったり、ウネウネ進んだり。とっても可愛い他の虫さんやカエルさん達とであいながら、おうちに帰ります。
テントウムシが走るコース以外にも、葉っぱの虫食いなどで、段差ができていたり、カエルが池に飛び込んでいる足が出ていたり。楽しい仕掛けがいっぱいです。

付属のてんとうむし
付属のてんとうむし裏

 

 

子供の反応は?

本屋さんで見つけて、テントウムシ!と目をキラキラさせていたがっちゃん。パッケージを開けると、早速テントウムシさんをチェック。可愛いねー!とご満悦。
絵本を開けると、カラフルな色使いのイラストの中に、可愛い虫達がたくさん。これだぁれ?いもむしさん?ブンブンはちさんいるねー!と大興奮でした。
溝を走らせられる…と自分で気づいたようで、テントウムシを手で押して、コースをお散歩させていました。
後ろに引っ張ると、走るやつだよ!と見せると、嬉しそうにがっちゃんも、やってみていました。

てんとうむしを走らせる息子
てんとうむしを走らせる

 

 

テントウムシの走りが楽しい

がっちゃんは、絵本のコースの上で、プルバックして走らせていましたが、それだと、少ししか走りません。平らな所で2、3回プルバックして、コースに乗せてやるとよく走ります
クルクル、うねうね、よく走ります。
たまぁに、コースから外れて逃げていきますが、うわぁーーー!あっち行きたいの?と、それはそれで嬉しそうです。
走っている途中に、絵本を少し傾けると、テントウムシがその場で、一時停止する事に気付いたがっちゃん。何度も傾けて、テントウムシさんを困らせてました。動けないよー!と泣き真似をすると、ニヤニヤしながら、元に戻してあげたりと、ちょっとSっ気があるようです。
テントウムシが気に入りすぎて、お散歩に連れ出したり、絵本で遊ぶだけでなく、床を走らせたりもして遊んでいます。

 

可愛いイラストに、可愛い走るテントウムシ。絵本と一緒におもちゃも付いてきちゃったようなお得感。
分厚いので、少しかさばりますが、可愛く走るテントウムシの仕掛け絵本。とってもおすすめです。