なかなか上達しない2歳のストライダー…コツを掴むには?我が家で上手くいった練習法!

ストライダー練習法

今年春に、2歳の息子がっちゃんにストライダーを購入して早4ヶ月を過ぎました。お店のスタッフさんから、まずはまたがって歩くところから…と聞いていたものの、ずーーっとヨチヨチ歩きのまま。いっこうに、座ってシャーシャーと蹴って乗れるようになりません。
なんでもゆっくり成長の慎重派がっちゃん。ストライダーもそうなのかなぁと思いつつも、色々と練習法を試しているうちに、やっとストライダーらしい乗り方ができるようになってきました!
今回は、色々試した中でも効果があった練習法をご紹介します。

 

サドルの高さ

ストライダー上達にサドルの高さは重要です。高すぎると、座りにくくてまたがってヨチヨチ歩き。低すぎると足がうまく蹴れなくて、結局座らなくなってしまいます。ネットでストライダー上達の記事を見ても、やっぱりサドルの高さが重要との記事が多く、我が家も、練習日ごとにサドルの高さを微妙に調節してがっちゃんの様子を見ました。
個人差があるようですが、がっちゃんは、座って、膝が120度くらい?(下記写真ご参考ください)曲がる場合がちょうどよかったようです。身長89cmのがっちゃんで、サドルの高さは地面から31.5cmでした。
様々な方の練習記事を読む中で、サドルは高めがおすすめという記事が多かったのですが、ディーバイク(前2輪のチャレンジバイク)に慣れていたがっちゃんは、少し低めのサドル位置がよかったようです。
子供さんのタイプや、それまでに乗っていた経験のあるものによって、お気に入りの高さは違うようですので、こちらは試行錯誤ですね…。

サドルの高さ
サドルの高さ

 

速く進む楽しさを知ってもらう

はじめのうちは、バランスをとりながらまたがってヨチヨチ歩くだけで楽しい2歳児さん。このままだと、ストライダーはまたがって歩くのが楽しいもの…で終わってしまいます。
スピードを出せると楽しいという事を知ってもらうと、子供自身が、楽しく気持ちよく走れるようになりたい!と小さいながらに試行錯誤しながら練習してくれるようになります。
具体的にどんな事をするかというと…

楽しさを知ってもらうには…
1.大きな公園で、上手に乗っている先輩ライダーさんの見学をさせてもらう
2.ストライダーに乗せた状態で、保護者が一緒にハンドルを握ってスピードをだす

1は、すごい!あんな風に乗れるのか!と子供の心を動かすのと同時に、どうやって乗っているかを見せることができます。ストライダーは小さく、重量制限もあるので、残念ながら大人が見本を見せてあげることができないんですよね。
2は、自分が生でスピードを体感できるので、楽しい!気持ちいい!という気持ちが芽生えやすいです。
我が家では、加えてストライダーの足を乗せる部分にがっちゃんの足を乗せて、ビューッと走る事もやってみたんですが…気に入りすぎて、もっとやって!押して!と楽に楽しもうとするクセがついてしまったのでご注意ください。足は乗せずに、スピードをだしつつも自分の足も動かしてもらうのが最適でしょうか。

スピードが出る楽しさを感じてもらう
親がハンドルを握って走らせる

 

 

緩い坂道で練習

スロープや公園の斜面などの、傾斜の緩い坂道で練習すると、勝手にストライダーが進み出し、それに合わせて足を動かさざるを得なくなり、こんな感じの足運びでいいのか!と気付けるようです。
ただ、きつめの斜面でやってしまうと、恐怖心から足でブレーキをかけるクセが最初からついてしまい、逆に上達を妨げてしまいます。ブレーキをかける術を身につける事は大事ですが、緩い斜面でもしっかり練習はできます。

 

 

異性の子供と一緒に練習

これは、特に男の子にテキメンなんですが…同世代の女の子と一緒にストライダーで遊んだ時の成長っぷりったらなかったです。やっぱり、男の子は女の子にカッコイイ所を見せたいと本能的に頑張れるようになっているんですね。

 

 

とにかく大股

ストライダーに乗る上で、やっぱりしっかりと地面を蹴り出して進む事は大事です。そのため、大股で!大きく足を前に出して!と私が大股で蹴る仕草を見せながら練習しました。2歳後半になって、言葉も大分理解できるようになってきたタイミングだったのもあり、こちらも効果的でした。

上手く行きだすと楽しい

 

 

とにかく褒める

少し上達したら、スゴイ!今の上手だった!シューっていけたねー!ととにかく褒めます。本人も、褒められると嬉しくて頑張りますし、上手にできたタイミングで褒められると、今できたんだ!とその時の感覚を大事にしてくれます。
子供の成長には、全般的にそうですが、やっぱり褒める事は大事みたいです。

いろんな場所でストライダー

 

ストライダー、大抵2、3回乗ればシャーっと乗れるようになるよー!と言われますが、みんながみんなそうではありません。でも、我が子の上達が遅いと、親としてはちょっと心配だったり、焦ったりします。
子供は自分で楽しさを知って、走る仕組みをしって、褒めてもらったり見てもらったりすれば、自分でうまく乗れるように頑張ってくれるようです。
親は、そんな環境づくりと少しの補助やアドバイスをしてあげることと、一緒に楽しむ事が1番なんだと思いました。
がっちゃんもやっとストライダーらしい乗り方ができるようになってきたばかり。まだまだこれから一緒に楽しみながら上達していってもらえたらと思います。

 

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